事例紹介

【個人のお客様】相続・遺言

ほとんど交流のない多数の相続人間で,話し合いにより遺産分割を成立させた事案
個人
 依頼者は被相続人の妹で、被相続人の生前、被相続人の生活支援等を行っており,被相続人の自宅を引き継いで管理していきたいとのことでした。被相続人は独身であったことから,相続人は兄弟姉妹でしたが,依頼者及び被相続人の兄弟姉妹は9名おられ皆さん高齢であり,死亡している方も数名おり,またほとんど交流のない甥姪もいるということでした。そのため,相続人調査から遺産分割協議の交渉等相続手続きに困っているということで依頼がありました。相続人の調査を進めたところ,親戚のお兄さんと思っていた人が実の兄であったり,複数回結婚されてそのたびに子が誕生していたり,あるいは婚外子がいたりで,相続人が18人いることが判明しました。
評価3億円の事業所を4億5000万で売却成功した事案
個人
 個人で事業を行っていた社長がなくなり、事業継承者もいなかったため、相続処理の依頼の一環として,工場を含めた事業所を売りたいとの要望がありました。
親(植物状態)の預金口座から現金が引き出されていた事案
個人
 仕事も辞めて,植物状態の親の看護を昼夜問わず付きっきりで行っていた依頼人。入院費用,紙おむつ代,親の部屋の改造費用等を,親の貯金から支出していたところ,親が亡くなったあと,兄弟の一人が、親の預金から現金を引き出していることについて,横領であるとして損害賠償請求を行ってきました。
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